包茎手術で入院は必要か - 包茎手術の不安解消したい!

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包茎手術で入院は必要か

包茎手術を受けるにあたって、入院する必要があるのかないのかは気になるところですよね。
結論から言うと、基本的には入院は必要ありません。
包茎手術に要する手術時間はそれほど長くありません。
故に一般的には日帰りになることが普通です。
ただしだからといって必ずしも日帰りであるとは限りません。
場合によっては入院が必要になることもあります。
泌尿器科で行われる治療目的の本来の包茎手術の場合、術後の経過を観察するためなどに入院を要する場合あるのです。

美容外科で行われる「いわゆる包茎手術」の場合は、むしろ入院を希望しても断られることが多いくらいでしょう。
そもそも美容外科で入院ということが稀な例なのです。
しかし泌尿器科で行われる本来の包茎手術の場合、どのような術式が用いられるか、包茎の程度などによって経過を見守る必要があると判断され、入院が必要になることがあるのです。
とはいえ、仮に入院したとしても一日泊まるだけ、というのが普通です。
何日間も入院しなければならない包茎手術というのはあまり例がありません。

では実際、入院した方が良いのかどうなのかですが、答えは「入院した方が良い」です。
入院すれば費用はかさみますし、場合によっては仕事を休まなければならないでしょう。
しかし万が一不測の事態が発生したときに、すぐに対応してもらえます。
これは多少高額の費用を支払ったとしても、スケジュールを割いたとしても、得るべき大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみに美容外科で行われるいわゆる包茎手術は厳密には包茎手術ではありません。
あくまでも美容外科手術ですので、自由診療になります。
日帰りでも泌尿器科で入院するよりも高額になるでしょう。