包茎手術の種類 - 包茎手術の不安解消したい!

包茎手術の不安解消したい! > 包茎手術の種類

包茎手術の種類

世間で「包茎手術」とされている手術には、二つの種類があります。
それは「本当の包茎手術」と「割礼ともいえる仮性包茎の手術」です。

本当の包茎手術とは、泌尿器科で行われる「治療目的」の手術です。
保険適用の手術になりますので、費用も低額になります。
包茎とはそもそも「男性器の包皮がめくれないことで正常に機能を果たさない疾患」であり、医学的に治療が必要になるのです。
つまり包茎手術とは、決して男性器の形状へのコンプレックスを解消するために行われる手術ではなく、「疾患の治療」なのです。

世間で「包茎手術」とされているもう一つの施術は、簡単に言うと「割礼」になります。
いわゆる仮性包茎やいわゆる真性包茎という言葉は、そもそも医学用語ではなく、単に男性器の形状を指す俗語です。
正常に男性器としての機能を果たしている時点で医学的な意味での「包茎」ではありませんので、そもそも手術が必要ないのです。
しかし日本にはいわゆる仮性包茎のような男性器の状態を忌み嫌う風潮があり、それにコンプレックスを感じている人が受ける手術も「包茎手術」とされてしまっています。
治療目的ではなく、単に風習から行われる行為ですので、これは「割礼」であるといえるでしょう。
割礼であり治療目的ではないので当然保険適用外になります。
費用も数万円、数十万円と必要になることが一般的です。

注意が必要なのは、後者でしょう。
不必要な不安をあおるような広告を出して高額の手術料を請求する悪徳医院も少なくありません。
男性器として正常に機能していれば、コンプレックスなど感じる必要はないのです。